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高知県北部山地の5町村(本山町、土佐町、大川村、いの町、仁淀川町)の自治体も参画している「高知439(よさく)国道有機協議会」は、平成20年度より農林水産省の「有機農業全国45モデル地区」の一つに選ばれ、全国でもめずらしい、複数の自治体が参画する「無農薬・有機農業モデル地区づくり」を進めています。
平成20(2008)年度は、本山町、いの町、仁淀川町の3カ所に「モデル圃(ほ)場」を設定し、たくさんの皆さんに「無農薬野菜づくり」を学んでいただきました。
今年、平成21年度からは、吉野川源流の棚田「吉延(よしのぶ)」に「無農薬田んぼ」も設定し、全国へむけて「無農薬棚田ファンクラブプロジェクト」への参加を募ります。
全国の皆さんに、ネット上から参加を呼びかけます。
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| 高知439国道有機協議会本山町・いの町・仁淀川町の3町で、昨年より有機無農薬農業の勉強会を実施しています。 |
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